1. お茶の山口屋
  2. 「九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪」の商品レビュー(口コミ・評判)
  3. 「 九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪 」のモニターに参加しました!

「 九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪 」のモニターに参加しました!|モニター しろこさん

モニター商品

九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪

九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪
モニター応募期間2018/02/28~2018/03/06
この商品の詳細はコチラ
当選者

しろこさん
30代 女性

しろこです。
ブログは食べ物がメインとなっていますが、徐々に生活品や化粧品などにジャンルを広げていきたいと思っています!
iPhone7にて撮影をしているのでデジカメの方には勝てませんが、出来るだけきれいな写真で商品を紹介したいと思ってきます。
レイアウトなども徐々に勉強して行きたいと思ってます。

プロフィール紹介
しろこさんのその他最新レビュー

モニターレポート

モニター:しろこさん評価:★★★★投稿日:2018/04/18

「 九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪 」のモニターに参加しました!

ご縁があり、こちらの商品のモニターに参加しました!
「 九州産 深蒸し日本茶(白折) 友白髪 」
HP:https://item.rakuten.co.jp/ochanoyamaguchiya/3-500/
お茶の山口屋さんの商品となります。
パッケージの茶摘み娘が可愛らしいパッケージです。
九州の福岡県八女、鹿児島県の深蒸し茶を厳選してお店独自の火入れ加工をしているんだとか。
お茶の産地と言えば静岡のイメージだったしろこ。
お茶の生産量を調べてみたところ、1位の静岡につづき、鹿児島が2位でした!
今回いただいたのは白折という種類のお茶になります。
しろこ、普段飲む日本茶は緑茶とか玄米茶が多く、白折を飲む機会がなかったので…
嬉しいです!
白折を飲むのが初めてなので白折のこともちょっと調べてみました。
白折(しらおれ)は、日本茶の一種で玉露や煎茶の製造過程で取り除かれた茎の部分を集めたもので、茎独特の味がある。
茎茶の一種。
(Wikipediaより)

茎茶のことだったんですね。
白折は甘いお茶が多いようです。
その中でもこちらの 友白髪 は独自の深蒸しにより、渋みを抑えてよりお茶の甘さを引き出しているんだとか。
しろこ、甘いお茶大好きなので嬉しい!!
事前にお茶の勉強をしたところで…
百聞は一見に如かず!早速お茶を入れてみました。
パッケージをあけるとすごく良いお茶の香り。
早く入れてみたいです!

茶葉はこんな感じでした。
白折なので茎の部分です。
お茶の入れ方のポイントが同封されていたので…
その通りに入れてみます!
・熱湯でも美味しく出ますが、80度くらいがさらに美味しく出ます!
・1杯だけ入れるときは5g。2~3杯入れるときには+1~2g
・お湯は1杯分70~80ccです。
・冷たい急須に注ぐと約10度 湯温が下がります。
・お湯を急須に注ぎ蓋をして1~2分待ちます。
・湯呑それぞれに手早く注いでいきます。最初は薄い色ですが注ぎ分けていくうちに濃い緑色になっていきます。
途中、濃い緑色になっていかないときは少し急須をまわしてみます。逆に濃い場合はさっと注ぎ分けてしまいます。
最初の一滴まで注ぎ切ります。
(HPの写真の色を参考に!)
とのこと。

茶葉の量が紅茶と違うんですね。
紅茶は〇g×人数ですが…
こちらは5g+2g×(人数-1)
と考えると1人前のお茶を入れるのって凄く贅沢な感じ!
ちなみに5gでこのくらいでした。
今回は2人前入れたので7gにしました。
蒸らし時間が1 ~2分でOKなのも簡単でいいですよね。
蒸らし時間が多いと面倒になってしまったり、ほかの用意をしていて長くなってしまったりしがちなので嬉しいです。

じゃん!!
しろこ的には濃い目に入れたつもりですが…
これでも薄いのかな?
お店の方のお手紙によると、家庭で淹れてるお茶はほとんどが色が薄く、お茶の味をしっかり出せていないことが多いようです。
思いっ切ってさらに濃く入れてみた。←
濃すぎじゃないか…?と思ったのですが…
白折だからなのか、山口屋さんのお茶だからなのか…
苦みがあまり感じられず、ほんのり甘みを感じられる飲みやすいお茶でした。
甘みを感じることができる のでほっとできる感じ。
忙しい仕事の合間とか、お客様に出したらほっと一息つけそうな優しい味でした。

お茶の保存は開封後は密封性と遮光性のある容器に移し、冷暗所に保存するのが良いそうです。
冷蔵庫は開封前なら良いけど、開封後は出し入れの際に湿気を吸ってしまうのでNGなんだとか。
茶筒に入れて冷暗所がベストみたいですね。
今回の商品のように1週間で飲み切れるくらいの量でコンスタントに購入できると常に美味しいお茶が飲めていいのかも?
この商品の詳細はコチラ

同じ商品のモニターレポート

Page top